今注目の新しい情報発信技術"Beacon"で、サービス向上を提案します。

Beaconについて

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今、注目の新技術・Beaconでより便利な情報伝達の形を提案します。

Beaconとは

BeaconBeaconとは、自分の存在や位置を知らせるための光、電波や信号、1つ1つの機器を識別するID情報や、電波強度を示す識別子などを発信する端子機器です。
2013年に、Apple社が「iBeacon」をiOS 7の標準機能の1つとして開発・発表してからBeaconの注目度・存在感が高まり、米アップルストア・大手百貨店などでiBeaconが利用・活用され始めました。日本では2014年夏頃にサービスに導入・施策が行われ始めました。2015年からはGoogleがBeaconのオープンプラットフォームを開発・公開し、Facebook・LINEもBeaconサービスに参入して2016年以降もさらなる爆発的な普及・展開が予想されます。

iBeaconの仕組み

対応端末がiBeaconから数メートルの範囲に近づくと、端末にインストールされている対応アプリに商品・クーポン・解説・連絡情報などの各種データを送信しますが、仕組みは以下の通りです。

iBeaconの仕組み

iBeaconが信号を発し、端末の対応アプリを介してサーバへと通知され、情報が端末に送信・表示されます。

iBeaconの設置場所は、テーブルや棚などの裏側や壁・天井・看板などに取り付けて設置します。端末はケースタイプで省電力型の近距離通信技術(Blootooth LE)を使用し、ボタン型電池等で2年程度持続的に駆動するので、大規模のメンテナンスが不要です。端末のタイプは他にもUSB差し込み給電型や持ち運びのできるコンパクト型に、基盤型など様々です。

当社・アプリコンサルティングでもいち早くiBeaconアプリの技術を確立し、先進的なO2Oソリューションを提供しています。iBeacon Push通知、端末ふるふるで情報取得、同時に複数のiBeacon探知、クラウドデータベース連動などに得意としております。

導入のご相談は無料で承ります。お気軽にお問合せ下さい。

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